近況報告と機能性音楽とは?

最近、Studio Uでは「機能性音楽」というテーマのコンテンツを準備しています。

現在制作を進めており、まもなく会員の皆さまへご案内できる予定です。

音楽は、ただ楽しむためだけのものではなく、近年では身体や自律神経への働きかけを目的とした音の設計も研究されています。

例えば

  • 呼吸のリズムを整える

  • 集中しやすい状態をつくる

  • リラックスしやすい環境をつくる

  • 身体の感覚に意識を向けやすくする

こうした目的に合わせて作られた音楽が、機能性音楽と呼ばれることがあります。

ピラティスでも大切にしているように、身体は呼吸やリズム、環境から大きく影響を受けると言われています。

音楽のリズムや音の質が変わるだけで、呼吸の深さや身体の力の入り方が変わることもあります。

Studio Uでは、こうした考え方をもとに

  • 歩きながら体を整えるガイド

  • 呼吸に意識を向ける時間

  • レッスン前に体を目覚めさせる音

といった形で、日常の中で取り入れられる音のコンテンツを制作しています。

その一つとして、ピラティスの要素を取り入れたガイド音声も用意しています。

スタジオに来る前のウォーキング中や、

通勤や移動の時間などに、

呼吸や身体の感覚に少し意識を向けるための内容です。

特別な準備は必要ありません。音声を聞きながら、呼吸や姿勢を少し意識するだけです。

小さなことですが、身体の感覚が少し変わることがあります。

現在、順次公開の準備を進めています。

ぜひ日常の中で試してみてください。

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中枢神経について学んでみよう〜小脳とバランス感覚をピラティスでどう刺激しているのか